映画『グレイテスト・ショーマン』

image-映画『グレイテスト・ショーマン』 | 名古屋池下のキックボクシングフィットネスジム

予告編で絶対に観たいと狙いを定め、映画館で見て涙し、感動しまくったのでDVDを買って家でも子供たちと観ている。

佐藤嘉洋私的人生の映画ランキング「希望と勇気版」第2位にランクインした作品だ。

ちなみに1位は『フォレストガンプ』である。

映画に順位をつけるなんて不行き届きなやつだと映画ファンから罵られそうだが、だからなんだ。

アタイの勝手でしょ!?

また、これまでミュージカル映画では『レ・ミゼラブル』が一番だったのだが、私の中では『グレイテスト・ショーマン』がダントツの1位に輝いた。

なんといっても勇気と希望に満ち溢れているところが素晴らしい。

監督になってスピンオフ作りたくなった

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諦めかけたときには仲間がそばで支えてくれる。

終盤、ザック・エフロンが主人公を助ける場面があるのだが、それは主人公が意を決してザックを救いにいったからなのだ。

主人公は心根では深くふかく仲間を愛していたのだ!

そして、ザックはその命の恩人に恩返しをしたのだ!

涙が止まらない!

また、歌姫と主人公との不倫の愛。

しかしその愛の形が微妙にすれ違っていた。

男は女の才能を愛し、女は男の魅力を愛した

私が監督をやるなら、この歌姫のスピンオフを作りたい。

きっと主人公と袂を分かったあとも、心の奥ではずっと主人公のことを想っていて、さみしさに負けて他の誰かに抱かれることはあっても、脳裏にはさっと主人公が浮かんできていたはずである。

私にはわかるのである。

そしてその悲しみは、歌姫自身にとってはプラスに作用した。

孤独と悲しみは、才能にますます磨きをかける

順風満帆の大成功者のストーリーももちろん素晴らしい。

純粋に勇気や希望を与えられるだろう。

しかしその反対に、裏側に見え隠れする葛藤や劣等感を感じさせながら展開していくストーリーもまた、素晴らしい。

ちなみに以前発表した『ラ・ラ・ランド』も、瞬間最高感動は『グレイテスト・ショーマン』を凌ぐ。

『ラ・ラ・ランド』はラスト10分の切なさがもうたまらないのである。

なんでもランキング好きのマネジャー

よしせっかくだから佐藤嘉洋映画ランキングトップ10を発表しようと思う。

キックボクシングフィットネスで身体を心地よく動かしたあとは、リラックススタイルで映画鑑賞でもいかがでしょうか。

私はそこそこ映画を観てきたほうだと思う。

選ぼうとすればするほど、順位をつけるのなんてバカバカしくなって、さっきの前言を撤回したくなるのだが、今回は

「勇気と希望」

にクローズアップして発表することにしよう。

ぜひ映画鑑賞の参考にしてくださったら。

佐藤嘉洋映画ランキング「勇気と希望」版

1位 フォレストガンプ一期一会(トム・ハンクス)

2位 グレイテスト・ショーマン(ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン)

3位 陽はまた昇る(渡辺謙、西田敏行)

4位 フェイク(アル・パチーノ、ジョニー・デップ)

5位 グッドウィルハンティング(マット・デイモン)

6位 顔のない天使(メル・ギブソン)

7位 となりのトトロ(メイ、サツキ)

8位 シャイン(デビッド・アルフレッドというピアニストの話)

9位 今を生きる(ロビン・ウィリアムズ)

10位 最高の人生の見つけ方(モーガン・フリーマン)

明るく生こまい
佐藤嘉洋