映画『ファンタスティック・プラネット』

image-映画『ファンタスティック・プラネット』 | 名古屋池下のキックボクシングフィットネスジム

JKF(ジャパンキックボクシングフィットネス)グループの名古屋JKF(新瑞橋)とJKF池下の工事を一手に引き受けてくれた職人からもらったDVD。

私の変なイラストを見て、私に観てもらいたいと感じたという。

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サイケデリックな映画

最初は裏面も何も見ず、ただただ直観だけを頼りに鑑賞。

一言でいうとちょっと気持ち悪い。

ではあるが、何故だか映像が脳裏に妙に残る。

サイケデリックとはこういうことを言うのだろうか。

ということはつまり、私の変なイラストもサイケデリックなのだろうか。

うちの娘は、このイラストを見て大泣きしました(息子は大喜びしました)。

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ちなみにサイケデリックを調べてみたら

サイケデリック・・・

幻覚剤によってもたらされる幻覚を想起させるさま。派手な色や音楽などに対して言う。サイケ。

とあった。

確かに私はイカれているかもしれません。

長年のパンチのダメージ蓄積でしょうか。

とはいえ、あの弘法大使の空海の色彩もサイケデリックだったらしいし、別にいいでしょ。

以前、『空海の思想について』の書評もアップしているので、時間があったら読んでください。

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思い描いたことしか形にならない

鑑賞後に裏面を見てみると、なんと1970年代の作品だという。

ストーリーは、人間ではない巨人が人間をペットのように飼育し、そしていつしか知恵を得た人間が反旗を翻すというもの。

進撃の巨人は、ひょっとしたらこのアニメを見て着想したのではないか。

また途中では、巨人が情報や知識を得るために使うヘッドフォンみたいなものも出てきた。

私はこれは、現代のタブレットと同じようなものだと思った。

インターネットが登場し、タブレット機器が発達し、情報や知識は探せば無料でどこにいても得られる時代になった。

このアニメによって未来は予想されていた!

まあ、ドラえもんも同じようなものですけれどね。

やはり、思い描いたことしか形になっていかないのだなあ、と。

私たちもなるべく良いことを思い描いて人生を過ごしていきたいものです。

精神的に疲れているとき、身体的に辛いとき、どうしてもマイナスのことばかりを考えがちです。

でも、みんな同じです。

それを自己認識し、いかに自分をコントロールしていくか。

JKFはそんな部分でも、会員さんの手助けができたらいいなあ、と願っております。

なにとぞ、よろしくお願いいたします!

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新作映画もいいですが、他人からのススメで見る映画は、自分の趣味とは違うものを見る事ができるので新鮮な気持ちになる。

これからも、信用できる人から勧められた映画や本は時間の許す限り見てみたいと思う。

そしてそこから何かを感じ取って、キックボクシングや講演に活かし、果ては自分の人生をより豊かなものにしていきたいなあ。

明るく生こまい
佐藤嘉洋