北海道立函館美術館 編『詩文書の魅力 金子鷗亭と中野北溟』2022

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2026年秋に、初めて北海道は函館に行く予定である。

昨年の毎日書道展で大変お世話になった後藤啓太先生から勧められた本を予習として読ませていただいた。

芸術をやる者は書を含め、多角的にいろいろな姉妹芸術を生かす必要がある

金子鷗亭

 

古典によって会得したものを基礎として創作に向かう

金子鷗亭

 

反対のものが含まれることで、より高い次元の表現が生まれる

中野北溟

 

書は絵画に近い平面性を有しているが、始点と終点がある点で時間性をも有しており、その意味では、音楽や舞踊との共通項がある。

齊藤千鶴子


この今秋の旅では、錚々(そうそう)たるメンツの書家の先生方と同行し、色々と学ばせていただく予定である。
大変楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。

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