名古屋格闘技通信vol.51 JKF勢 アマチュア大会で全力を尽くした

image-名古屋格闘技通信vol.51 JKF勢 アマチュア大会で全力を尽くした - JKF池下
足に花瓶が落ちて負傷欠場した佐竹の無念の思いも背負い、アマチュアキック初出場の加納。アマは安全面に配慮し、パンチがクリーンヒットして動きを止めれば、ダウンになることも多い。
 
開始早々に加納は、右ストレートでダウンを奪い、右フック、レバーを効かせてKO勝ち。試合出場を目指し、長期間の減量、トレーニングの成果を発揮した。

アマチュア2戦目の丸山は、前回の戦いから成長した動きを見せた。結果は惜しくも伴わなかったが、前回の負けとは内容が違う。今後はもっと追い足を早くして、蹴りを多用するスタイルも模索したい。

初のガチンコスパーリングのつもりで挑ませた綜亮。直前に試合順の巡り合わせで最終試合に組まれるという縁。初試合でキャリアに勝る相手に最後まで戦い抜き、会場を沸かせた。一番の収穫は全力を尽くせたこと。今回は相手の方が強く、うまかった。さあ、はじめの一歩。

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佐藤嘉洋 🦅 具鷲(@yoshihirosato1981)がシェアした投稿