名古屋格闘技通信vol.54 大和総合デビュー 野杁大一番

愛知の大和哲也、RIZIN名古屋大会で総合デビュー。これまでにも合氣道を取り入れたスタイルに自信を持つ。崩しの技術は総合でも通用するか。対するは同じく愛知の奥山貴大。総合のキャリアは大和よりも長い。打撃か寝技か投げ技か、まさに総合格闘技の予感。
SB40周年パーティーに出席し、会の終盤には佐藤が愛についてスピーチ。旧友の宍戸大樹とも記念撮影。その愛を知る県からは鈴木博昭、MISAKI、松浦知希、龍巳健次郎ら現役トップ&レジェンドファイターも多く駆けつけ、東京ドームホテルの盛大な会に華を添えた。
9.7 K-1の解説後に、魔裟斗、須藤元気、佐藤嘉洋でK-1談義。先輩、ご馳走さまでした。
神興行の予感の11月のK-1、ONEには息子も参戦。いくら払わせるかは中間テストの結果次第。
当誌のメインは愛知出身の野杁正明vsスーパーボン、秋元皓貴vsウェイ・ルイだが、K-1のティアン・ターザンvsリュウ・ツァー、世界の実力者が集った-70kg世界トーナメントにも大注目である。
東京観光がてら、11/15は代々木第一体育館、11/16は有明アリーナと連日の格闘技観戦でストレス発散、若返りホルモンドバドバ。