健康作りは不要不急ではない

私は、現時点では政府からの休業要請には従いません。
その代わり、出来る限り100%に近づけるような高い安全性を保ちながら自粛営業していきます!

政府が指示するスポーツジムとは、数千人規模のスポーツジムのことを指していると解釈しております。我々中小のスポーツジムに関しては、会員さまの顔や声も性格も一人ひとり理解しているし、まったくもって不特定多数ではない。特定少数です。

ただ話をするためや、風呂に入るためだけのスポーツジムへの来館は不要不急だと思います。しかし、健康作りのためのスポーツジムへの来館は、けっして不要不急ではないと私は確信しております。

オンラインレッスンも一時的なものであって、まだまだ現実のジムの方が優位に立てるに違いない。YouTubeのトレーニング動画だけで健康作りを一生できる人はごくごく少数でしょう。場所の切り替えというのは重要です。

ややもすれば、自粛して家に閉じこもっている間に違う病気にかかってしまう。「家の中で運動しろ」というお叱りを受けるかもしれませんが、私を含め、家の中ではなかなかやれません。続けられません。

image-健康作りは不要不急ではない | 名古屋池下のキックボクシングフィットネスジム

【ウイルス退散! なにとぞ君曼荼羅を作りました】

勇気とは

自粛している間に違う病気にかかって死んでしまう人のことは、見捨てた方がいいのだろうか。しかしそれは同時に、新型コロナウイルスにかかって危険な目に遭う可能性の高い高齢者に対して、「お年寄りは、このクソウイルスにかかって死んでも仕方がない」という論理と同じにはならないだろうか。

答えは見えない。
絶対的な正解など、どこにもない。
それが政府の要請であろうとも。

政府も二転三転している。明日どうなるかわからない。昨日提示したことが、今日はがらりと変わっている。それに右往左往するのではなく、自分が正しいと思った通りの徹底的な対策を立て、会員さまの不安を1ミリでも減らすような努力をして、「自宅→車or徒歩→ジム」であるならば安全だということを、私はできるだけの勇気を総動員して証明していきたい。

勇気…普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたりするところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。

新明解国語辞典第七版

「何かあったときの責任は取れるのか」と問われたら、国から死刑宣告されるのであれば、私は受け入れます(せめて楽に殺してくれ)。

私は「命よりも大切なものはある」という考えを持っています。

「キックボクシングで名古屋から日本を元気に!」

という企業理念を掲げています。私はそこに命を捧げます。

image-健康作りは不要不急ではない | 名古屋池下のキックボクシングフィットネスジム

いい加減な気持ちで営業するのではなく、やれる対策をしっかりと立てて営業しています

できる限りの対策を施し、感染を拡大させる可能性をできる限り少なくし、運動することをメインとしたスポーツジムが健康な人を増やしていけば、医療従事者の方々のご負担も減るのではないでしょうか。

理想論かもしれません。
しかし、理想もまた間違いなく大切です。

理想なきところに
希望はなし!
希望あるところに
幾分かの勇気あり!

#超超人思想

PS
休業を決めたジムに対しては、私はその英断に心から敬意を表します。私は非国民と一時は呼ばれるかもしれません。そのお詫びとして、世界で一番愛している国、日本へ適切に税金を納め続けていく覚悟です!

明るく生こまい
佐藤嘉洋