JKF自粛営業緩和スケジュール

こんにちは。
JKFマネジャーの佐藤嘉洋です。

3月4月と、つらい毎日を歯を食いしばってがんばってきました。
5月に入り、日本の底力によって新型コロナウイルスの感染拡大はググッと収まってきましたね。
被害の拡大している他国には申し訳ないですが、私は日本に生まれて本当によかったと思います。

image-JKF自粛営業緩和スケジュール | 名古屋池下のキックボクシングフィットネスジム

このまま6月からの梅雨に一網打尽され、7月中には一旦収束すると予想しております。
ジメジメと鬱陶しい季節の梅雨が、日本を疫病から守ってきたのかもしれません。
そう思えば、これまでよりも梅雨を有り難く思えそうです。
私はもともと梅雨も好きでしたが、これからは毎年梅雨に感謝しようと思います。

JKF自粛営業緩和スケジュール

現在会員さまにお願いしているJKF自粛営業の緩和スケジュール(予定)をお伝えします。

6月1日
ミット1R解禁

6月8日
サンドバッグへのジアマックス噴射は任意へ

6月15日
持ち合いミット1Rずつ解禁

6月22日
持ち合いミット1Rずつ解禁(+希望者はインストラクターによるおまけ1R再開〕

6月29日
マスク着用義務の廃止

7月1日
スパーリング以外通常営業

8月1日
スパーリング解禁、通常営業(注有)

注1・来店時の手指消毒のルールは、この機会に習慣づけたいので据え置きとさせていただきます
注2・全会員に均一な運動環境を提供したいため、ジム滞在時間は1時間半を目安にお願いいたします

状況次第でまた変えていきます。
よろしくお願いします。

営業を継続したことによる賛否両論

第二波は当然のようにやってくると身構えております。
しかし、今回のように世界中が大パニックになる可能性は著しく低い。
「ワカラナイ」から怖かったのであって、少しでもわかってさえこれば、それが例え強力なものだったとしても必要以上に恐れる必要はなくなります。

「ワカラナイ」から、必要以上に恐れなければならなかった

のです。

私はウイルスに関してはズブの素人です。
だから、国家資格である労働衛生コンサルタントの成瀬先生に頼りました。
その助言により、できうる限りの徹底した対策を取り、

『誰もかからない。誰にもうつさない』

を実行することができました。
つまり、第二波の準備はすでにできているということです。
たとえもう一度、東日本大震災級の地震が起きても、津波によって2万人もの尊い命が落とされることはほぼないことが予想できるのと同じです。
ただし、経済活動をギリギリまで続けながら、どこまで気をつけて、どこまでやってもいいのか、という見極めは、情報収拾した上でまた独断にて決めさせてもらいます。

緊急事態宣言後にも営業を継続したことについて、当然賛否両論ありました。
それでも第二波のことを考えると、私は営業し続けることに決めました。
当然ですが、厳しい意見もたくさんいただきました。
しかし、私は胸を張って言える。
今回の選択に関しては、味方も間違いなく多くいるということを。

ただし、自分の選択が絶対的に正しいとは1ミリも思っていません。
政府や自治体からの自粛要請に従わなかったわけですから当然ですよね。
ひょっとしたらジムでクラスターを発生させてしまった可能性も0ではありません。
しかし、起こらなかったことに思いを馳せても仕方がないのです。

会員さんには多大なご不便をかけながらも、徹底的なウイルス対策をした結果、世間にご迷惑をかけることはありませんでした。
この2ヶ月間は、自分の人生において大変貴重な経験をさせていただきました。
毎日コツコツと勉強し、実践し、修正し、実行してきた自分を試す機会になりました。
真価を問われることになった貴重な期間でした。

スポーツジム来館は不要不急ではありません。
健康作りまで自粛する必要はありません。
そして多くの人には、運動する場所が必要です。

明るく生こまい
佐藤嘉洋

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